【脳科学】両親間のDV目撃で脳萎縮 視覚野一部平均20.5% 記憶力低下の可能性 熊本大・友田准教授ら研究

両親間のDV目撃で脳萎縮 熊本大・友田准教授ら研究 視覚野一部平均20.5% 記憶力低下の可能性
2010年2月26日 01:36 カテゴリー:社会
子どものころに両親間のドメスティックバイオレンス(DV)を日常的に見てきた人は、そうでない人と比べ、右脳の視覚野の一部が平均20・5%萎縮(いしゅく)しているとの研究結果を、熊本大大学院生命科学研究部の友田明美准教授(小児発達学)と米国・ハーバード大の研究チームがまとめた。




