【宇宙】日本精工、宇宙観測衛星の姿勢制御用ホイール軸受を開発

日本精工は17日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」に搭載された、国産技術で初の高性能姿勢制御用ホイール軸受を開発したと発表した。衛星は「いぶきプロジェクト」として2010年1月の打ち上げ以降、宇宙空間で観測している。衛星の姿勢制御用ホイールは、内部のローテティングマス(はずみ車)をモータで加・減速し、その際に発生する反作用トルクによって衛星の姿勢を制御する。
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日本精工は17日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」に搭載された、国産技術で初の高性能姿勢制御用ホイール軸受を開発したと発表した。衛星は「いぶきプロジェクト」として2010年1月の打ち上げ以降、宇宙空間で観測している。衛星の姿勢制御用ホイールは、内部のローテティングマス(はずみ車)をモータで加・減速し、その際に発生する反作用トルクによって衛星の姿勢を制御する。









