【宇宙】メキシコでいん石目撃情報、実はロシア人工衛星の残がい
メキシコ中部のイダルゴ(Hidalgo)州とプエブラ(Puebla)州で10日、住民たちが目撃した上空の大爆発と火の玉は、実は大気圏に再突入したロシアの人工衛星の残がいだったことを、メキシコの専門家らが明らかにした。「ロシアの人工衛星の残がいがメキシコ上空を通過する可能性があることは、米国防総省の目録で知っていた」と11日、メキシコの宇宙局創設を推進する中心的人物でエンジニアのフェルナンド・デ・ラ・ペーノ(Fernando de la Peno)氏は語った。




