【医学】腎臓病悪化の仕組み解明 治療法開発に期待/京都大学
◇京大、腎臓病悪化の仕組み解明 治療法開発に期待
腎臓で出ている特有のタンパク質が腎臓病を悪化させる仕組みを、京都大の柳田素子講師(腎臓病学)らの研究グループがマウス実験で突き止め、米医学誌(電子版)に9日、発表した。柳田講師は「このタンパク質の作用を抑える薬を開発すれば、糖尿病性の腎症など、慢性腎臓病の治療に役立つ可能性がある」としている。
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◇京大、腎臓病悪化の仕組み解明 治療法開発に期待
腎臓で出ている特有のタンパク質が腎臓病を悪化させる仕組みを、京都大の柳田素子講師(腎臓病学)らの研究グループがマウス実験で突き止め、米医学誌(電子版)に9日、発表した。柳田講師は「このタンパク質の作用を抑える薬を開発すれば、糖尿病性の腎症など、慢性腎臓病の治療に役立つ可能性がある」としている。








