【化学】低温でイオン伝える固体電解質を京大化学研グループが発見

従来よりはるかに低い温度で酸素イオンを伝導する固体酸化物を京都大化学研究所の島川祐一教授(固体化学)と市川能也助教のグループが見つけ、英科学誌「ネイチャーケミストリー」で8日に発表した。大出力が可能な次世代燃料電池の電解質として期待できるという。水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池には、イオンを電極間で流す電解質が必要だ。
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従来よりはるかに低い温度で酸素イオンを伝導する固体酸化物を京都大化学研究所の島川祐一教授(固体化学)と市川能也助教のグループが見つけ、英科学誌「ネイチャーケミストリー」で8日に発表した。大出力が可能な次世代燃料電池の電解質として期待できるという。水素と酸素の化学反応で発電する燃料電池には、イオンを電極間で流す電解質が必要だ。








