【生物】アホウドリ今年も引っ越し 小笠原諸島聟島へヒナ15羽

国の特別天然記念物アホウドリの新たな繁殖地を形成するため、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)は8日、伊豆諸島の鳥島で生まれたヒナ15羽を約350キロ南の小笠原諸島の聟島にヘリコプターで移送した。鳥島には現在約2300羽のアホウドリが生息。同研究所と環境省は、鳥島が活火山で噴火被害の恐れがあることから、2008年から5カ年計画で移送事業を開始。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


国の特別天然記念物アホウドリの新たな繁殖地を形成するため、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)は8日、伊豆諸島の鳥島で生まれたヒナ15羽を約350キロ南の小笠原諸島の聟島にヘリコプターで移送した。鳥島には現在約2300羽のアホウドリが生息。同研究所と環境省は、鳥島が活火山で噴火被害の恐れがあることから、2008年から5カ年計画で移送事業を開始。








