【古生物】証拠の貝化石「スケンクセンニンガイ」発見 1600万年前の紀伊半島にマングローブの湿地が存在

◇白浜で証拠の貝化石 マングローブ湿地
県立自然博物館(和歌山県海南市船尾)は2日、約1600万年前、紀伊半島にマングローブの湿地が存在していたことを裏付ける巻き貝「スケンクセンニンガイ」(フトヘナタリ科)の化石を白浜町中で発見したと発表した。この化石は、6日~4月23日、現存するセンニンガイの貝殻や説明パネルなどとともに同館で展示する。
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◇白浜で証拠の貝化石 マングローブ湿地
県立自然博物館(和歌山県海南市船尾)は2日、約1600万年前、紀伊半島にマングローブの湿地が存在していたことを裏付ける巻き貝「スケンクセンニンガイ」(フトヘナタリ科)の化石を白浜町中で発見したと発表した。この化石は、6日~4月23日、現存するセンニンガイの貝殻や説明パネルなどとともに同館で展示する。







