【極地】南極湖底にタケノコ? コケボウズの群生発見

【昭和基地=南極観測隊同行記者・安藤伸一】第51次南極観測隊の生物チームが、昭和基地の南約40キロの露岩地域スカルブスネスにある湖沼「長池」(長さ約400メートル、幅約150メートル)で潜水観測をした結果、藻類やコケ類などの植物が高さ数十センチの円すい形に固まった「コケボウズ」が水底に広がっているのを発見した。
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【昭和基地=南極観測隊同行記者・安藤伸一】第51次南極観測隊の生物チームが、昭和基地の南約40キロの露岩地域スカルブスネスにある湖沼「長池」(長さ約400メートル、幅約150メートル)で潜水観測をした結果、藻類やコケ類などの植物が高さ数十センチの円すい形に固まった「コケボウズ」が水底に広がっているのを発見した。






