【感染症】新型インフルエンザ発症前にウイルス検出 唾液に含まれる微量のウイルスを検出する方法を開発/鹿児島大
◇発症前にウイルス検出、唾液から 新型インフルで鹿大教授ら新型インフルエンザの感染初期に、唾液に含まれる微量のウイルスを検出する方法を鹿児島大の隅田泰生教授(生物化学)らのグループが開発、兵庫医大(兵庫県西宮市)で検査機器の試験運用を進めている。簡易検査キットと遺伝子検査の組み合わせによる確定診断方法に比べ、100分の1から1000分の1のウイルス量で検出可能といい「発症前でも感染が確認でき、早期治療で重症化を防ぐ効果が期待できる」としている。




