【技術】JAXA陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の衛星写真が、ハイチ大地震の救援活動に貢献

12日の大地震で甚大な被害を受けたハイチの救援活動で、日本の人工衛星が撮影した衛星写真が役立っている。フランスの国立宇宙研究センター(CNES)が14日明らかにしたところによると、この衛星写真は、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が陸域観測技術衛星(ALOS)で撮影したもの。地上分解能は1画素あたり10メートルで、国連を通じて提供され、道路や橋、病院などが倒壊した地域の被害状況地図の作成に役立てられている。




