【エネルギー】尿発電、1ミリリットルの尿で約3メートル先まで、数時間にわたり電子信号送信可能に 立命大研究グループが開発 滋賀
立命館大理工学部の道関隆国教授(電子工学)の研究グループが12日、人の尿から発電し、要介護者などの尿漏れを知らせるセンサー装置を開発したと発表した。尿自体を電解液にして発電する仕組みのため、湿気で誤放電する恐れもないという。道関教授によると、尿成分を使った発電装置は例がなく、防災用やバイオマスエネルギーの有効利用にもつながりそうだ。
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立命館大理工学部の道関隆国教授(電子工学)の研究グループが12日、人の尿から発電し、要介護者などの尿漏れを知らせるセンサー装置を開発したと発表した。尿自体を電解液にして発電する仕組みのため、湿気で誤放電する恐れもないという。道関教授によると、尿成分を使った発電装置は例がなく、防災用やバイオマスエネルギーの有効利用にもつながりそうだ。











