【古生物】アケボノゾウの足跡か 姫島で化石を発見 大分

姫島村にある丸石鼻の海岸線の地層から足跡化石が見つかった。地層の年代から約250万~100万年前に生息していた「アケボノゾウ」だとみられている。九州では長崎県で歯の化石が出ており、旧安心院町でミエゾウの発掘調査をした滋賀県立琵琶湖博物館の高橋啓一総括学芸員(52)は「アケボノゾウであれば足跡が見つかるのは九州で初めて」としている。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


姫島村にある丸石鼻の海岸線の地層から足跡化石が見つかった。地層の年代から約250万~100万年前に生息していた「アケボノゾウ」だとみられている。九州では長崎県で歯の化石が出ており、旧安心院町でミエゾウの発掘調査をした滋賀県立琵琶湖博物館の高橋啓一総括学芸員(52)は「アケボノゾウであれば足跡が見つかるのは九州で初めて」としている。







