【天文】「コバトン星」誕生 埼玉・狭山のアマチュア天文家が発見

埼玉県は16日、太陽系の小惑星に、県のマスコット名と同じ「Kobaton(コバトン)」との名前がついたと発表した。県によると、都道府県のマスコット名が小惑星の名前になるのは全国初だという。小惑星コバトンは狭山市のアマチュア天文家、佐藤直人さん(56)が平成9年に発見した。火星と木星の間にあり、約3年半かけて太陽を一周する。
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埼玉県は16日、太陽系の小惑星に、県のマスコット名と同じ「Kobaton(コバトン)」との名前がついたと発表した。県によると、都道府県のマスコット名が小惑星の名前になるのは全国初だという。小惑星コバトンは狭山市のアマチュア天文家、佐藤直人さん(56)が平成9年に発見した。火星と木星の間にあり、約3年半かけて太陽を一周する。












