【宇宙】土星の衛星「エンケラドス」に液体の海が存在する可能性 生命体探査にも期待高まる

土星の衛星エンケラドス(Enceladus)の巨大な間欠泉が噴き出している地殻の下に、塩水の海がある可能性が高いとする論文が、25日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表された。太陽系に地球外生命が存在する可能性が高まったとしている。ドイツ・ハイデルベルク大学などの研究チームは、米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが搭載する宇宙塵分析器(Cosmic Dust Analyzer、CDA)のデータを分析した。




