【セキュリティ】DNSの安全性を疑問視するICANN CEOの発言が批判を呼ぶ
DNSの安全性を疑問視したICANN CEOの発言に対し、支持組織の1つであるccNSOから批判の声が上がっている。発端は3月9日、ICANNの事務総長兼CEOであるロッド・ベックストロム氏が、「DNSは以前ほど安全ではない」という主旨の発言をしたことにある。この日ベックストロム氏は、ICANNの政府諮問委員会の会合において、DNSは多くの攻撃にさらされており、もろく、脆弱であり、「停止するおそれが常にある」ため、DNSを守るために協調的な取り組みが必要とされていると述べた。



