【セキュリティ】セキュリティ企業の情報から研究者が脆弱性悪用コードを作成
ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labはブログと傘下のニュースサービスで、Internet Explorerの未修正の脆弱性について米大手のMcAfeeが公表した情報をもとに、イスラエルの研究者がこの脆弱性を突いたコンセプト実証コードを作成したと伝えた。McAfeeはMicrosoftがセキュリティアドバイザリーを公開した3月9日、この脆弱性を突いた攻撃に使われているドメインやファイル名などをブログで公表している。



