【P2P】NEC、PtoPでの情報漏洩に歯止めをかける技術を開発--派生ファイルも特定可能
NECは3月2日、Winnyなどの自動送信型ファイル交換(PtoP)ソフトで発生する可能性のある情報漏洩対策として、漏洩したファイルを特定し、広く流出することを防ぐための技術を開発したことを発表した。ファイルの一部に含まれる特徴となる情報を用いて、漏洩した元のファイルだけでなく、ファイルの閲覧や保存などで設定情報が変化してできた派生ファイルも特定できるという。
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NECは3月2日、Winnyなどの自動送信型ファイル交換(PtoP)ソフトで発生する可能性のある情報漏洩対策として、漏洩したファイルを特定し、広く流出することを防ぐための技術を開発したことを発表した。ファイルの一部に含まれる特徴となる情報を用いて、漏洩した元のファイルだけでなく、ファイルの閲覧や保存などで設定情報が変化してできた派生ファイルも特定できるという。

