【独占禁止法】MicrosoftとEU、OSとブラウザの抱き合わせめぐる独禁法問題が決着
欧州連合と米Microsoftの間で長らく独禁法違反訴訟が続けられてきたが、このほどMicrosoftの改善策をEUの規制当局が受け入れたことで、長年の論争にようやく終止符が打たれることとなった。Microsoftは2010年3月の半ば以降、1億台以上の新旧PCにおいて、自社のInternet Explorerのほか、MozillaのFirefox、AppleのSafari、GoogleのChromeなど12種類の選択肢からユーザーがブラウザを自由に選択できるようにする方針だ。



