【富士重工】クリーンロボット事業撤退も…不正経理、補助金の不正請求発覚で
富士重工業は20日、同社クリーンロボット部における不正行為について、不正経理を行っていた元クリーンロボット部長を栃木県警察に詐欺の疑いで告訴したと発表。同事業の縮小・撤退を視野に入れた事業の見直しを行う事を明らかにした。同社は元部長を2月17日付で懲戒解雇。同事業については、当面は引き続き1部門として事業を継続するものの、新規受注は中止し、既に注文した顧客への製品納入が完了した後は、メンテナンス、アフターフォローを中心とした事業としていく予定。




