【選挙】大阪維新の会、400人規模で集める政治塾の塾生らから200~300人選抜、衆院選に擁立し、200議席の獲得を目指す
地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は29日、次期衆院選をにらんだ同会の取り組みとして「まず『船中八策』を作る。国のシステムをどういう方向に変えていくのかが分かる程度に示す」と述べ、国政に臨む基本的な政策方針作りに着手する意向を明らかにした。市役所内で記者団の質問に答えた。「船中八策」は幕末に坂本竜馬が起草したとされる新国家の基本方針で、橋下氏はこれを引き合いに「社会保障制度や税制をリセットし、大胆に組み替える」と説明。




