【政治】前原国土交通相、12年度に無料化ができなくても公約違反にならないと反論「最大4年間で行っていくということが衆院選の公約」
民主党が昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた高速道路の原則無料化について、前原誠司国土交通相は30日の記者会見で、2010年度から「最大4年間で行っていくということが衆院選の公約と理解いただきたい」と述べ、12年度に目標通りの原則無料化ができなくても公約違反にならないと反論した。政権公約には、10年度から段階的無料化、12年度1兆3千億円投入との工程表が付いており、目標を事実上修正。




