【研究】世界初のiPS細胞の自動培養に成功 川崎重工業など
川崎重工業と産業技術総合研究所などは28日、あらゆる組織や臓器の細胞になることができるとされるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を自動培養できる装置=写真(森川潤撮影)=を、世界で初めて開発したと発表した。今後の再生医療や創薬の実用化への貢献が期待されている。iPS細胞は、分化しやすい特性があり、これまで培養は経験を積んだ研究者が顕微鏡を用いて手作業で行っていた。
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川崎重工業と産業技術総合研究所などは28日、あらゆる組織や臓器の細胞になることができるとされるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を自動培養できる装置=写真(森川潤撮影)=を、世界で初めて開発したと発表した。今後の再生医療や創薬の実用化への貢献が期待されている。iPS細胞は、分化しやすい特性があり、これまで培養は経験を積んだ研究者が顕微鏡を用いて手作業で行っていた。




