【環境】原発14基を新増設・・・温暖化対策に軸足 経済産業省が検討している新たなエネルギー基本計画原案★3
経済産業省が検討している2030年までの新たな「エネルギー基本計画」の原案が20日、明らかになった。従来の原油の安定確保・供給から、地球温暖化対策の重視に方針を転換。原発14基を新増設し、稼働率を90%(現在60%台)に引き上げることを柱に据えている。エネルギー基本計画は国のエネルギー政策の指針で、03年に策定。
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経済産業省が検討している2030年までの新たな「エネルギー基本計画」の原案が20日、明らかになった。従来の原油の安定確保・供給から、地球温暖化対策の重視に方針を転換。原発14基を新増設し、稼働率を90%(現在60%台)に引き上げることを柱に据えている。エネルギー基本計画は国のエネルギー政策の指針で、03年に策定。




