【海外/米国】鯨肉利用のすし店が3月下旬での閉店発表 「ザ・コーヴ」の隠し撮りで発覚
米カリフォルニア州の高級すし店が鯨肉を出していたとして米当局に摘発された問題で、同店「ザ・ハンプ」は19日、自らのサイトで今年3月20日をもって閉店すると発表した。店は同州サンタモニカ空港にあり、12年間営業していた。15日には謝罪の談話を発表しているが、19日には閉店することで、不法な捕鯨が海の生態系保持に悪影響を及ぼしている事実の認識を深める一助になれば良いと説明している。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

米カリフォルニア州の高級すし店が鯨肉を出していたとして米当局に摘発された問題で、同店「ザ・ハンプ」は19日、自らのサイトで今年3月20日をもって閉店すると発表した。店は同州サンタモニカ空港にあり、12年間営業していた。15日には謝罪の談話を発表しているが、19日には閉店することで、不法な捕鯨が海の生態系保持に悪影響を及ぼしている事実の認識を深める一助になれば良いと説明している。






