【社会】「大きな30秒」…JR芸備線、ダイヤ設定ミス
JR西日本広島支社は19日、今月13日に実施したダイヤ改正の結果、広島市のJR芸備線戸坂―安芸矢口駅間(2・8キロ)で、上り普通列車4本の運転時間を30秒短く設定していたと発表した。19日まで誤ったダイヤで運行していたが、事故やトラブルはなかったという。発表によると、両駅間を運行する上り列車49本のうち、4本は安芸矢口駅に下り列車と同時に到着するため、安全に配慮して両駅間の運行時間を3分45秒と設定しなければならなかったが、他の上り列車と同じ3分15秒としていた。




