【鹿児島】阿久根市長家族の経営会社、市発注工事を1円差で落札
鹿児島県阿久根市で2月に実施された市発注工事の入札で、竹原信一市長の家族が経営する土木会社が、最低制限価格をわずかに1円上回る価格で落札していたことが19日分かった。同市では最低制限価格を竹原市長が決め、知りうる立場にあるのは市長だけだという。市の説明によると、市の総合運動公園施設整備工事の入札で、2月26日に9社が参加して行われた。
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鹿児島県阿久根市で2月に実施された市発注工事の入札で、竹原信一市長の家族が経営する土木会社が、最低制限価格をわずかに1円上回る価格で落札していたことが19日分かった。同市では最低制限価格を竹原市長が決め、知りうる立場にあるのは市長だけだという。市の説明によると、市の総合運動公園施設整備工事の入札で、2月26日に9社が参加して行われた。


