【経済】全日空(ANA)、国際線便数1.5倍に…10年度に営業黒字転換見込む
全日本空輸は19日、2011年度が最終目標の経営計画を発表した。10年度中に成田、羽田両空港の発着枠が拡大されるのにあわせ、国際線の便数を約1.5倍にあたる週364便に増やすなど増収策を進める。一方で航空子会社の統合や人件費の見直しによるコスト削減で、10年度には連結営業損益が420億円の黒字(09年度見込みは610億円の赤字)と早期の黒字転換を見込む。
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全日本空輸は19日、2011年度が最終目標の経営計画を発表した。10年度中に成田、羽田両空港の発着枠が拡大されるのにあわせ、国際線の便数を約1.5倍にあたる週364便に増やすなど増収策を進める。一方で航空子会社の統合や人件費の見直しによるコスト削減で、10年度には連結営業損益が420億円の黒字(09年度見込みは610億円の赤字)と早期の黒字転換を見込む。


