【社会】業績悪化理由の定昇停止に賠償命令 - 千葉地裁
業績悪化を理由に6年間、定期昇給を停止したのは違法として、建設機械メーカー「三和機材」(東京都中央区)の従業員らが、会社側を相手取り、計約6800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、千葉地裁であった。菅原崇裁判長は「労働組合に真摯(しんし)に定昇停止の必要性について説明したとは認められない」として、定昇が行われた場合との給与の差額718万円を支払うよう会社側に命じた。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

業績悪化を理由に6年間、定期昇給を停止したのは違法として、建設機械メーカー「三和機材」(東京都中央区)の従業員らが、会社側を相手取り、計約6800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、千葉地裁であった。菅原崇裁判長は「労働組合に真摯(しんし)に定昇停止の必要性について説明したとは認められない」として、定昇が行われた場合との給与の差額718万円を支払うよう会社側に命じた。


