【訃報】村田元外務次官、死去…核密約証言で、鳩山政権が密約暴くきっかけの1つに
★村田元外務次官が死去=核密約引き継ぎを証言
・外務事務次官や駐米大使を務めた村田良平(むらた・りょうへい)氏が18日午後、肺がんのため京都市内の自宅で死去した。80歳だった。京都府出身。葬儀は親族のみで営まれる。村田氏は麻生政権当時の昨年6月、1960年の日米安全保障条約改定時の核兵器持ち込みをめぐる密約が、東西冷戦期の歴代政権で引き継がれていたことを実名で証言して波紋を広げ、鳩山政権が密約解明に乗り出すきっかけの一つとなった。




