【阿久根市問題】竹原市長、今度は広報誌コラムで裁判官批判
阿久根市の竹原信一市長は、16日配布した市広報誌3月号の市長コラムで、市政改革をやり抜くため「相手が裁判官であっても妥協しません」と記載した。コラムは、竹原市長が懲戒免職にした職員男性(45)の訴訟に関し、裁判所を批判。男性の法的な復職などを認めた鹿児島地裁の判決や決定について「地裁は公務員寄りの判断をする」「同じ公務員の裁判官が自分のための仕事をした」などとしている。
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阿久根市の竹原信一市長は、16日配布した市広報誌3月号の市長コラムで、市政改革をやり抜くため「相手が裁判官であっても妥協しません」と記載した。コラムは、竹原市長が懲戒免職にした職員男性(45)の訴訟に関し、裁判所を批判。男性の法的な復職などを認めた鹿児島地裁の判決や決定について「地裁は公務員寄りの判断をする」「同じ公務員の裁判官が自分のための仕事をした」などとしている。



