【経済】アイドリング自動停止、15年までに全車装備 マツダ
マツダは18日、信号待ちなどの停車時にエンジンを自動停止して燃料を節約するアイドリングストップ機能を、国内で売るすべての乗用車に2015年までに標準装備する計画を発表した。軽自動車は除くが、マツダ独自のロータリーエンジン車も含み、エコなイメージをハイブリッド車で強調する他社に対抗する。マツダは同機能を「i(アイ)―stop(ストップ)」と名付け、現在はアクセラとビアンテの2車種で搭載車を選べるようにしている。
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マツダは18日、信号待ちなどの停車時にエンジンを自動停止して燃料を節約するアイドリングストップ機能を、国内で売るすべての乗用車に2015年までに標準装備する計画を発表した。軽自動車は除くが、マツダ独自のロータリーエンジン車も含み、エコなイメージをハイブリッド車で強調する他社に対抗する。マツダは同機能を「i(アイ)―stop(ストップ)」と名付け、現在はアクセラとビアンテの2車種で搭載車を選べるようにしている。




