【埼玉】「定員割れの高校では、健常者なら入試が0点でも合格させているのに、障害児ではそれがないのはおかしい」保護者ら訴え★2
先日、重度の知的障害者を公立高校に受け入れてほしいと、障害者本人や保護者らが県庁で記者会見した。「中学まで地元の学校に通い、地域で生活してきた。特別養護学校では地域に溶け込めない」と親たちは訴えた。高校は義務教育でない以上、学力で選別するのが本来のあり方だろう。だが、会見した保護者らは「定員割れを起こしている学校では、健常者なら入試が0点でも合格させているのに、障害児ではそれがないのはおかしい」と。




