【社会】06年北九州の小5自殺 病気をおし「自殺原因は体罰」と主張の母親が少年の命日に死去 1審勝訴で和解決裂の末…福岡
06年3月に自殺した北九州市若松区の市立青葉小5年、永井匠(たくみ)君(当時11歳)の母親、和子さんが16日早朝、入院先の病院で子宮がんのため亡くなった。48歳だった。和子さんは匠君の自殺原因が担任の体罰にあったと主張し、市に損害賠償を求めた民事訴訟で1審を勝訴。市が控訴したため福岡高裁で係争中だった。
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06年3月に自殺した北九州市若松区の市立青葉小5年、永井匠(たくみ)君(当時11歳)の母親、和子さんが16日早朝、入院先の病院で子宮がんのため亡くなった。48歳だった。和子さんは匠君の自殺原因が担任の体罰にあったと主張し、市に損害賠償を求めた民事訴訟で1審を勝訴。市が控訴したため福岡高裁で係争中だった。




