【千葉】コンベヤーに巻き込まれ? 作業員死亡 市川
16日午後4時ごろ、千葉県市川市大洲の北越紀州製紙関東工場で、古紙を取り除く作業していた会社員、児玉旭さん(56)=同市大洲=が、ベルトコンベヤーに巻き込まれた。児玉さんは病院に運ばれたが、まもなく死亡した。県警市川署の調べによると、児玉さんは、古紙を水槽に送り込むベルトコンベヤー(幅約1・8メートル、長さ約20メートル)がうまく回転しないため、コンベヤーにたまっていた古紙を取り除こうと、コンベヤーに乗って順転、反転させながら、スコップで作業していたところ、何らかの理由で巻き込まれたらしい。




