【国際】日本政府、クロマグロ「禁輸」でも決定には従わず 国際的に強い批判受ける可能性も

日本政府は、水産庁の町田勝弘長官ら約30人の代表団をカタールに派遣し、17日以降に予定されるモナコの禁輸案の採決に備える。極端な禁輸措置をとらなくても、「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)による漁獲規制の強化・徹底で、資源は守れる」(赤松広隆農林水産相)というのが日本の立場で、参加各国に採決での反対をギリギリまで働きかける。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


日本政府は、水産庁の町田勝弘長官ら約30人の代表団をカタールに派遣し、17日以降に予定されるモナコの禁輸案の採決に備える。極端な禁輸措置をとらなくても、「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)による漁獲規制の強化・徹底で、資源は守れる」(赤松広隆農林水産相)というのが日本の立場で、参加各国に採決での反対をギリギリまで働きかける。


