【社会】富士山の山小屋、トイレの汚水直接捨てる 「浅はかなことをしてしまった」 山梨
山梨県の富士山吉田口登山道7合目の山小屋「鳥居荘」(標高約2900メートル)が2004~09年の6年間に計9回、トイレの汚水を直接、山に捨てていたことがわかった。鳥居荘を経営する天野喜良さんによると、山小屋では04年から焼却型のトイレを導入。しかし、04~09年の8月下旬の山じまいの際に計6回、汚物タンク(容量4トン)を洗浄した後に出た汚水数十リットルを山に捨てていた。
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山梨県の富士山吉田口登山道7合目の山小屋「鳥居荘」(標高約2900メートル)が2004~09年の6年間に計9回、トイレの汚水を直接、山に捨てていたことがわかった。鳥居荘を経営する天野喜良さんによると、山小屋では04年から焼却型のトイレを導入。しかし、04~09年の8月下旬の山じまいの際に計6回、汚物タンク(容量4トン)を洗浄した後に出た汚水数十リットルを山に捨てていた。


