【普天間問題】社民・阿部氏「(国内移設を)有期限とするのは社民党と国民新党に共通する考え方。米国に伝えてほしい」
社民党の阿部知子政審会長は12日、首相官邸で平野博文官房長官に会い、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「(国内移設を)有期限とするのは社民党と国民新党に共通する考え方だ。これを米国に伝えてほしい」と述べ、国内の場合は使用期限を明確にするよう求めた。阿部氏は政府・与党の検討委員会に提示した移設案で、国内移設先に使用期限を設けて最終的に米領グアムに移転するとしており、国民新党も15年後の海兵隊撤退を明記している。




