【社会】東海の9国立病院、医療費の未収3億円…目立つ生活困窮
独立行政法人・国立病院機構(東京)が運営する東海3県の計9病院で、昨年1月末現在、患者が支払っていない治療費(未収金)は総額約3億1900万円に上ることが分かった。未収金の7割超にあたる2億3700万円が、1年以上支払いが滞り、徴収が極めて困難な“不良債権”とみなされる「破産更生債権」に分類されている。
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独立行政法人・国立病院機構(東京)が運営する東海3県の計9病院で、昨年1月末現在、患者が支払っていない治療費(未収金)は総額約3億1900万円に上ることが分かった。未収金の7割超にあたる2億3700万円が、1年以上支払いが滞り、徴収が極めて困難な“不良債権”とみなされる「破産更生債権」に分類されている。




