【政治】三木武夫首相「自民党を割って総選挙」示唆 1976年春、ロッキード疑獄事件で米国に密使…米政府文書
★三木元首相「自民出て総選挙」示唆 疑獄事件で米に密使
戦後最大の疑獄といわれるロッキード事件への対応をめぐり、1976年春、当時の三木武夫首相が外交評論家の平沢和重氏を密使に指名して、キッシンジャー米国務長官と交渉させていたことが、このほど秘密指定が解除された米政府の内部文書でわかった。三木首相は、日本政府・与党の幹部が事件に関与しているかどうか内密で確認を求め、回答次第では自民党を割って総選挙に打って出る可能性を伝えていた。




