【裁判】遺体写真は「審理に必要だった」 長男殺害の判決で裁判員 那覇地裁
重度の障害がある長男を心中の道連れにしようと海で水死させたとして、殺人罪に問われた沖縄県金武町の夫婦の裁判員裁判で、那覇地裁の吉井広幸裁判長は5日、妻の宮城ハツ子被告(62)に懲役5年、夫の吉正被告(67)に懲役4年6月の判決を言い渡した。求刑はいずれも懲役8年。公判では遺体の写真が証拠として裁判員の手元のモニターに映された。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ

重度の障害がある長男を心中の道連れにしようと海で水死させたとして、殺人罪に問われた沖縄県金武町の夫婦の裁判員裁判で、那覇地裁の吉井広幸裁判長は5日、妻の宮城ハツ子被告(62)に懲役5年、夫の吉正被告(67)に懲役4年6月の判決を言い渡した。求刑はいずれも懲役8年。公判では遺体の写真が証拠として裁判員の手元のモニターに映された。


