【島根】最古の壺形木製容器が出土 松江市の西川津遺跡

松江市西川津町の西川津遺跡で、注ぎ口をくびれた形に加工した弥生前期(紀元前3世紀頃)の木製の壺(つぼ)(高さ17センチ、最大幅19センチ)が出土し、島根県埋蔵文化財調査センターが24日、発表した=写真、同センター提供=。壺形の木製容器では最古という。壺は環濠(かんごう)跡の溝の底から出土。木の幹から張り出した丸い瘤(こぶ)を利用し、表面はノミで壺形に整えているが、内側は途中までくりぬいただけで、未完成のまま廃棄したらしい。
2ちゃんねるニュース速報+ナビ


松江市西川津町の西川津遺跡で、注ぎ口をくびれた形に加工した弥生前期(紀元前3世紀頃)の木製の壺(つぼ)(高さ17センチ、最大幅19センチ)が出土し、島根県埋蔵文化財調査センターが24日、発表した=写真、同センター提供=。壺形の木製容器では最古という。壺は環濠(かんごう)跡の溝の底から出土。木の幹から張り出した丸い瘤(こぶ)を利用し、表面はノミで壺形に整えているが、内側は途中までくりぬいただけで、未完成のまま廃棄したらしい。





