【普天間】アメリカの有力な上院議員が声明を発表“グアム移転留保を”
沖縄の普天間基地の移設問題をめぐって、アメリカの有力な上院議員が声明を発表し、日本政府が移設先について結論を出すまでは、アメリカとしても、沖縄の海兵隊8000人のグアム移転などの準備は進めるべきではないという考えを示しました。アメリカ議会の与党民主党の上院議員で、外交委員会の東アジア太平洋小委員長を務めるジム・ウェブ氏は、普天間基地の移設問題について日本政府や地元の関係者と意見を交わすため、先週、東京や沖縄、グアムを訪問し、19日付けで訪問を受けての声明を発表しました。




