【群馬】「うとうとしていた」 救急活動のため路肩に停車していた救急車にトラック追突 隊員重傷 新潟のトラック運転手(24)逮捕
17日午後10時半ごろ、群馬県渋川市吹屋の国道17号で、救急活動のため路肩に停車していた渋川広域消防本部の救急車に、大型トラックが追突した。救急車内にいた男性の救急隊員(26)が全身を強く打ち重傷。渋川署は自動車運転過失傷害容疑で、新潟県聖籠町、トラック運転手斎藤直人容疑者(24)を現行犯逮捕した。同署によると、斎藤容疑者は新潟市から横浜市まで紙材を運ぶ途中で「うとうとしていた」と供述している。




