【社会】乳幼児に怖いHib、ワクチン段階的に増産
製薬大手の第一三共は、「インフルエンザ菌b型」(Hib=ヒブ)のワクチン供給量を段階的に増やすことを決めた。Hibは、乳幼児に重い細菌性髄膜炎を起こすことがあり、昨年末時点で25万人が接種を待ち続けている。同社は、現在の月産10万本から今秋には27万本まで増産し、慢性的な不足状態を、年内に解消する。同ワクチンはフランスの製薬企業が製造し、第一三共が2008年12月から国内で販売している。
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製薬大手の第一三共は、「インフルエンザ菌b型」(Hib=ヒブ)のワクチン供給量を段階的に増やすことを決めた。Hibは、乳幼児に重い細菌性髄膜炎を起こすことがあり、昨年末時点で25万人が接種を待ち続けている。同社は、現在の月産10万本から今秋には27万本まで増産し、慢性的な不足状態を、年内に解消する。同ワクチンはフランスの製薬企業が製造し、第一三共が2008年12月から国内で販売している。






