【広島】「こんなバカなことがあるか。原爆ってやつは放射能で苦しめた揚げ句骨まで奪うのか」はだしのゲン作者、原爆資料館で講演
漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さん(70)が14日、原爆資料館で講演した。広島で被爆した中沢さんが漫画家になろうと思ったのは小学3年のころ。闇市の壁からはがしたポスターの裏を画用紙代わりに使っていた。22歳で上京。仕事が軌道に乗ったころ、被爆した母が亡くなった。火葬場で遺灰をかき回しても骨がなく、白い小さな破片が点々と見えただけだった。
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漫画「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さん(70)が14日、原爆資料館で講演した。広島で被爆した中沢さんが漫画家になろうと思ったのは小学3年のころ。闇市の壁からはがしたポスターの裏を画用紙代わりに使っていた。22歳で上京。仕事が軌道に乗ったころ、被爆した母が亡くなった。火葬場で遺灰をかき回しても骨がなく、白い小さな破片が点々と見えただけだった。






