【裁判】韓国の歌謡曲などを無断でカラオケに使用、第一興商に2300万円賠償命令 東京地裁
韓国の歌謡曲など約1200曲を無断でカラオケに使用され、著作権を侵害されたとして、著作権管理会社「アジア著作協会」(東京)が、業務用カラオケ機器大手「第一興商」(同)に約9億7600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であった。清水節裁判長は、一部の楽曲について著作権侵害を認め、約2300万円の賠償を命じた。
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韓国の歌謡曲など約1200曲を無断でカラオケに使用され、著作権を侵害されたとして、著作権管理会社「アジア著作協会」(東京)が、業務用カラオケ機器大手「第一興商」(同)に約9億7600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が10日、東京地裁であった。清水節裁判長は、一部の楽曲について著作権侵害を認め、約2300万円の賠償を命じた。




