【四日市スーパー誤認逮捕訴訟】和解協議打ち切り
四日市スーパー誤認逮捕訴訟、和解不調
更新時間:2010-02-09 22:59
6年前、三重県四日市市で窃盗未遂の現行犯と間違われ、逮捕された後に死亡した男性の遺族が損害賠償を求めている裁判で、原告と被告双方の主張が折り合わず和解協議が打ち切られた。この裁判は、6年前の2月、四日市市尾平の大型スーパーで泥棒と間違えられて警察官らに取り押さえられた後、心不全で死亡した男性(当時68)の妻が三重県に対し、およそ5700万円の損害賠償を求めているもの。




