【社会】「ドラゴンボールのパチンコ化、鳥山明氏が首を縦に振らない」 版権ものパチンコ、ネタ枯渇…過熱する版権争奪戦★6
・パチンコ産業ではアニメやテレビドラマ、映画、芸能人などを用いた「版権パチンコ」が集客の売りになっている。業界推計では年間100機種以上の新型機の8割は版権モノ。三洋物産の独自作「海物語」を除き、版権モノに人気が集中しているのが現状だ。版権モノの登場は90年代後半と、比較的歴史が浅い。液晶画面が搭載されたことにより映像コンテンツが求められるようになり、「北斗の拳」のパチスロ機が累計60万台の大ヒットとなり、ブレークの火付け役となった。




