【経済】日本の平均成長率、10年代は実質1.2%…日経センター予測
日本経済研究センターは18日、2020年度までの日本の成長を見通した「第36回中期経済予測」をまとめた。2010年代の実質国内総生産(GDP)成長率は平均で1.2%と低い水準にとどまる。企業が海外生産を拡大することで国内の設備投資が低迷。雇用や所得の伸びも限定的で個人消費も盛り上がりに欠く。供給過剰を示す「GDPギャップ」が完全に解消するのは19年度までかかる。
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日本経済研究センターは18日、2020年度までの日本の成長を見通した「第36回中期経済予測」をまとめた。2010年代の実質国内総生産(GDP)成長率は平均で1.2%と低い水準にとどまる。企業が海外生産を拡大することで国内の設備投資が低迷。雇用や所得の伸びも限定的で個人消費も盛り上がりに欠く。供給過剰を示す「GDPギャップ」が完全に解消するのは19年度までかかる。


