【兵庫】阪神大震災被災者の公営住宅、「孤独死」は2009年に62人 死因は病死・事故死・自殺
阪神大震災の被災者らが暮らす兵庫県内の公営住宅(復興住宅)で、一人暮らしの入居者が誰にもみとられずに死亡した「孤独死」が2009年の1年間で62人に上ったことが15日、分かった。05年以降は年々減少していたが、一転して08年の46人から16人増えた。仮設住宅が解消した00年以降の孤独死は計630人になった。
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阪神大震災の被災者らが暮らす兵庫県内の公営住宅(復興住宅)で、一人暮らしの入居者が誰にもみとられずに死亡した「孤独死」が2009年の1年間で62人に上ったことが15日、分かった。05年以降は年々減少していたが、一転して08年の46人から16人増えた。仮設住宅が解消した00年以降の孤独死は計630人になった。



